プロミスの自動契約機を体験してみた!

昔、消費者金融のCMで有名だったのが、「むじんくん」と「お自動さん」だった。
あの機会に人が入っているのだろうか?と真剣に考えたこともあった。
今思えば、何を馬鹿なことを考えていたものかと思う。
先日、プロミス(消費者金融)の自動契約機を体験してきた。
今では、ほとんどの消費者金融が自動契約機を設置している。
その中で、プロミスを選んだのは、よく通る道で黄色い看板が目立っていたこと。
自動契約機のある建物が、奥まっていて入り易いことが理由だった。
もちろん一番の目的はお金を借りることだ。
予め、プロミスのサイトで自動契約機で借りる場合の手順を確認しておく。
免許証「ok」直近2ヶ月の給与明細・・先々月の明細が見つからない捨てては居ないはず。
2時間ほど部屋を探す・・「あった」これで、2か月分「ok」。
あとはプロミスの自動契約機に行くだけだ。
すっかり日が暮れた19時。
目的地に到着。
自動ドアが開くと、目の前についたてがあり、回り込むようにして中に入る。
お客同士が鉢合わせをしない工夫なのだろう。
さらに、ボックスがありその中に入る。
タッチパネルのモニターと横にはインターホンのようなものが設置されていた。
タッチパネルの前に座り、体験開始だ。
本人情報を入力する。
免許証の提示を求められる。
タッチパネルの指示された箇所に免許証を置く。
すると、タッチパネルがスキャナーになっていて、そのまま免許書がスキャンされる。
「おーなるほどぉ!」感心してしまった。
パネルと音声案内に導かれるとおり手順を進めていく。
今度は、横にあるインターホンが鳴った。
受話器を取るとオペレーターの女性が話しかけてきた。
自署した申込書もスキャンされていて、その情報の再確認をする。
ひととおり終わると、審査待ちとなった。
その間、カードの使い方や、返済方法を分かり易く説明したビデオを見る。
少し、長いな・・と感じるくらいの時間待った。
もしかして審査不合格なのか・・とヒヤヒヤしながら待つ。
インターホンが鳴る。
少しドキドキしながら出ると、審査okの回答だった。
説明を受けながら、またタッチパネルを操作する。
すると、カードが発行された。
カードを受け取り、ボックスを出ると、横にはATMが待っている。
早速、ATMにカード入れて諭吉さんを5人呼んでもらった。
諭吉さんを財布に案内して、自動契約機を後にした。
昔、自動契約機に人が入っていると馬鹿なことを思っていたが、そこに人は居なかったが、監視カメラと、ボックス内のカメラでしっかり確認され、オペレーターとも話をする。
つまり、1人だと思っていても実はそうではなかった。
自動契約機は無人だったが、店舗となんら変わりないセキュリティいっぱいの場所だった。